遠い崖
アーネスト・サトウ日記抄2 - 薩英戦争
萩原延壽 / 朝日新聞社 / 98/10/20
★★★★★
あらゆる点から見て素晴らしい本
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アーネスト・サトウの日記をもとにした本の第二巻。第一巻は『遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄1 - 旅立ち』である。
この本では、薩英戦争、下関遠征、そしてそれに続く時期が扱われる(1863年8月から1865年7月まで)。アーネスト・サトウは通訳としての仕事を正式に開始し、倒幕派の伊藤俊輔(博文)や井上聞多(馨)らとの交友を深めていく。
1998/10/23