もてない男
恋愛論を超えて
小谷野敦 / 筑摩書房 / 99/01/20
★★
こんなものになるのか
かなり前からフェミニズムの対抗勢力が男の側から出てくるべきだと信じていたが、それがいきなり目の前に現れた。そしてその姿を実際に見てしまうと、目を覆いたくなるようなものだった。ラディカル・フェミニズムの悪い鏡像。
うーむ、言葉が出てこない。フェミニズム嫌いの女性はフェミニストに対してこういう感覚を抱いているのかもしれん。なんというか、全体的に「無駄」、「無意味」という感じ。
1999/8/23
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